上川評論事務所

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那覇業務
2015年7月22日〜25日

 

 動画は、静止画のスライドショーにBGMとしてSwing Out Sisterの「Forever Blue」を使用しました。私が感じた琉球文化に対する神聖な雰囲気が伝わればと思います。以下、解説です。


 那覇空港に連結しているゆいレール。改札口に切符を通すところはなく、切符にQRコードが印字されてあって、それをリーダーにかざす仕組みになっている。最初焦ってしまった。なにかと便利な一日乗車券700円、二日で1200円。
 
  これこれ、ジャスミン茶。沖縄の家庭で飲まれていて、自動販売機にも必ずといっていいほどあります。3杯飲みました。
 
 琉球王国の栄華を物語る世界遺産首里城です。外国人観光客が多かったです。大人820円、中人(高校生)620円、小人(小・中学生)310円。

 正殿2階は王妃や身分の高い女官が使用し、ここ1階は国王自ら政治や儀式を執り行う場です。椅子みたいなのは、御差床(うさすか)と呼ばれ、国王が座っていた玉座でした。

     
 おもろまち駅から徒歩10分の沖縄県立博物館です。琉球文化、太平洋戦争前後の沖縄の生活、自然の変遷等の展示がありました。白い砂が思い浮かぶ沖縄の道も整備ないし舗装されるにつれて、人々の生活様式も変わっていったんだなってのを観終えた後に感じまし
た。美術館も併設されています。
 
  これが、沖縄県民に有名な漫湖です。現地の人に聞いたところ、女の子も普通にこの名を呼び、その恥ずかしさを中学生になる頃から感じるということです。ちなみに、すりむくらぶの声が枯れている方は、この近く出身とのことです。
 
 琉球王朝時代に、国家的な祭事が行われてきた沖縄を代表する聖地である斎場御嶽(せーふぁうたき)です。世界遺産に登録されていて、レンタカーで営業開始時間に行っても、人がぽつぽつやってきていました。

 御嶽は、祈りの場を意味します。これが有名な三庫理(さんぐーい)です。この三角形の岩間を通り抜け、神の島である久高島を拝みます。

     
 2個の壺があります。今でも上にある鍾乳石から聖水が滴り落ちてくるので、それを受け止めています。

総じて、本島の南部地方だけでしたが、いい旅ができました。琉球文化に少しでも触れて心が震える体験ができました。



福島業務
2015年7月12日〜15日

 

 うpが遅くなりました。動画を作成していました。福島県に行き、競馬場、会津若松市内の観光をバイトと一緒に行いました。最後には、私が作曲して演奏とアレンジは、そのバイトがすべて行った「道化」というインスト曲の先行配信PVも載せました。以下は、動画では伝えきれ
なかった所を解説いたします。


 福島競馬場です。福島駅からバス・タクシーで15分ほど。この日は、伝統のGV(七夕賞)が行われました。さて、どんな結果になったのでしょうか。
 
  快晴が続く会津若松。蒸し暑かったです。私が行くといつも天気が芳しくなかった会津だけに、違うアスペクトに触れることができました。バスの一日フリー乗車券(500円)で、あかべぇ・ハイカラさんに乗りまくれて便利です。
 
 飯盛山の近くに番匠というお店があり、そこで赤べこの絵付けを体験することができます。朱に塗られた赤べこを渡され、白と黒の水性絵具を使用して、目や鼻などの模様を筆で描いていきます。こちらは、バイトが上手に作成した赤べこです。出来上がった作品は、乾かして持
って帰ることができます。楽しみつつ記念品にもなっていいですよね。840円で、作業時間の目安は、30〜40分です。

 会津武家屋敷は、会津藩松平家家臣の西郷頼母の屋敷跡です。各室内には生活調度品が置かれ、厳粛な当時の生活様子を伺うことができます。他にも、資料館、茶室、お食事処、お写真処、水の重みでまわっている精米所など、見どころがたくさんあります。一般
850円、中学・高校生550円、小学生450円です。

     
 御薬園は、鶴ヶ城の東、徒歩15分のところにあり、松平氏の庭園で、国の指定名勝です。回遊式の借景園と薬草を栽培する薬草園から御薬園と名付けられました。この日は、大賀ハスも見頃で、凍らせた標本もありました。こちらは、冷たい抹茶と羊羹で休憩できる御茶
屋御殿です(500円)。戊辰戦争時、敵である新政府軍の負傷者の治療所でもありました。この柱の傷は、実際にその当時、刀で斬られた時にできた跡です。なお、裏にある売店では薬草茶の試飲ができます。大人320円、高校生270円、中学・小学生160円。
 
  野口英世が青春時代に左手の手術を受けた会津医院跡で、野口英世に関する様々な資料が展示されています。階段は段差が激しいので気を付けてください。ちなみに、一階はレトロな喫茶店となっていて、カーペンターズが流れる店内で、コーラの実から作るいわば本物のコーラであるインカコーラも飲めます。野口英世青春館、入館料100円。
 
 七日町通りにある昭和なつかし館。照明は暗めで、館内は猛暑の中、昭和の生活品を手に取って鑑賞することができます。1階では、昭和グッズの販売もしています。ラムネを飲みました。入館料200円。

 結構名が知れている料理旅館田事で最後の晩餐にしました。郷土料理であるめっぱ飯、こづゆ、にしんの山椒漬けなどを味わうことができます。目の前に囲炉裏がありますが、冬季のみ、そこで鮎の塩焼きなどを焼いて味わうことができるそうです。

     
 会津鉄道経由で、東京へと帰る際に、途中下車した鬼怒川温泉。駅前では、足湯施設があります。それにしても、カップルが多いです。近くのRainbowマートというイートインできるコンビニでとちおとめを味わいました。

それでは、楽しく業務を終えることができました。次回も、誰かタレントを養成したい次第であります。出演者を募集しています。




墓参り
2015年7月9日
     
 いつものデジカメを忘れて、スマホのカメラで撮影したため、画質が芳しくないですが、ご了承ください。場所は両国です。駅から南下して歩けば、5分もせずに、回向院に辿りつきます。境内には、石仏、銅仏等の尊像がありますが、私が紹介したいのは、写真の鼠小僧次郎吉
の墓です。彼は、江戸時代後期に大名屋敷から千両箱を盗んだ窃盗犯です。そして、長年捕まらなかったため、その運にあやかろうと、合格祈願にくる受験生があとをたたないそうです。この日は、サラリーマンの姿も見られました。私にも運を分けてもらえたらいいですね。



出張in五反田
2015年7月1日
     
 六本木発五反田行のバスに並んでいたら、犯罪の被害に遭いました。軽犯罪法第一条第十三項違反です。罰則もあります。とくに国家権力に通報はしませんが、ブラックリストとして掲載します。このポニーテールにみなさん気を付けてください。犯罪者はこんな風貌なんです。
列の割り込みは、犯罪です。
 
  ホテルルートイン五反田。地下3階のシングルルームです。窓からは、地下庭園が見えます。とくに五反田に来た意味はないのですが、ホテルルートインの割引券を持っていたから利用しました。ポンタポイントも結構貯まります。宿泊者の名前は上川なのに、領収書には川上
評論事務所と。税務署的にはOKなんすかね。でも、接客サービスは良く、大浴場や五反田駅までの送迎バスもあり、ゆっくり休むことができました。
 
 人生には裏ワザがあります。ご紹介しましょう。向かいに見えるのは、H&Mです。ここに古着を持ち込めば、500円で買い取ってもらえます。布切れや破れた服も買い取ってもらえますので、他社では絶対に買い取ってもらえない古着でもこちらでは500円になるので、超お得です。実際に私も破れたダイソーで買ったYシャツを買い取ってもらいました。

 「次回から、袋に入れて持ってきてください」とスタッフさんにdisられたが、実質五百円GETです。3000円以上の買い物で使えます。