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おもろまち駅から徒歩10分の沖縄県立博物館です。琉球文化、太平洋戦争前後の沖縄の生活、自然の変遷等の展示がありました。白い砂が思い浮かぶ沖縄の道も整備ないし舗装されるにつれて、人々の生活様式も変わっていったんだなってのを観終えた後に感じまし
た。美術館も併設されています。 |

これが、沖縄県民に有名な漫湖です。現地の人に聞いたところ、女の子も普通にこの名を呼び、その恥ずかしさを中学生になる頃から感じるということです。ちなみに、すりむくらぶの声が枯れている方は、この近く出身とのことです。
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琉球王朝時代に、国家的な祭事が行われてきた沖縄を代表する聖地である斎場御嶽(せーふぁうたき)です。世界遺産に登録されていて、レンタカーで営業開始時間に行っても、人がぽつぽつやってきていました。

御嶽は、祈りの場を意味します。これが有名な三庫理(さんぐーい)です。この三角形の岩間を通り抜け、神の島である久高島を拝みます。
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2個の壺があります。今でも上にある鍾乳石から聖水が滴り落ちてくるので、それを受け止めています。
総じて、本島の南部地方だけでしたが、いい旅ができました。琉球文化に少しでも触れて心が震える体験ができました。
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